Wood Connections執筆開始

2019年8月6日 Wood Connections モデル#1 Noosaでの進水式

究極の木製サーフボードを追い求め10年。

ようやく納得のいく木製サーフボード「Wood Connectionsモデル1号」が完成した。

日本の伝統的な建築で使われる木組みの技術をサーフボードの構造に応用し、グラスファイバーを使用することなく十分な強度出すことに成功した。

本ブログでは、このサーフボード完成に至るまでの道のり、今後も続く木製サーフボードづくりの話題を提供します。

工房拡張中

リバーテーブルの注文が入り大忙しのGT Designsです。
誠に申し訳ありませんが、8月末まではオーダーを受け付けることができません。ご迷惑をおかけします。

クライアントの要望を満たす銘木が中々見つかず困っておりましたが、先日記念すべき100回目の開催を迎えたムラモト銘木市にて探し求めていた銘木に出会いました。

4m超の無垢板を加工するためにはまず作業スペースを確保する必要があり、これを機会に工房を拡張することにし、先日から友人の大工とのハーフビルドにチャレンジしてしています。友人は、同じ小学校の同級であり中学は同じ野球部に所属、これで3回目のハーフビルドになります。材料は、全てが県産材、能登の杉とヒバを中心に使っています。

Key Factor代表であり、横乗りDIY仲間の古田さんも応援に駆けつけてくれ、ホゾ穴の加工を手伝ってくれました。お礼に、彼が抱える重要な案件に必要な材料を提供させていただきました。

途中、テーブルの材料を保管してくれているムラモトさんの倉庫にて、木取り作業を行いました。社長が暖かく出迎えてくれ、自らが操縦するフォークリフトで納得の行くまで無垢材のレイアウトに付き合っていただきました。いつもありがとうございます。

6月上旬までには、何とか棟上げまで持っていく予定です。助っ人募集しております。